アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

残留へ向けて

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久々の快勝だった。降格崖っぷちのアルビレックス新潟は、昨日ホームで名古屋グランパスと対戦。前半は一進一退だったが、徐々にアルビのプレスが効き始め得点の匂いがしてきた。0-0で折り返した後半開始前、ピッチで長い円陣が続いた。選手同士で確認を行っていることは分かったが、これほど長い円陣は初めて見た。それもあってか後半はアルビペース。セカンドボールもことごとくアルビに収まり、そしてゴールショーが始まった。キムが得たPKをミシェウが決め先制。キムのクロスをミシェウが合わせて2点目。矢野らしいゴールライン目前まで切り込んでの折り返しは、オウンゴールを誘って3点目。ロペスはドリブルからそのままミドルを放ち4点目。後半ロスタイムに入っても、アルビは攻撃を弛めない。コーナーをロペスがヘッドでコースを変え、ファーに詰めていた途中加入の坪内が泥臭いヘッドで5点目。

残りは7節。これまでも下位で残留してきたことはあったが、今年は本当に崖っぷちだ。J2優勝でJ1昇格を果たしたあの瞬間は、今でも焼き付いている。上野のつま先がボールに届いて得た、あの値千金の決勝点。あのときの泥臭さは、今のアルビにも受け継がれている。華麗な勝利が似合うチームではない。どんな形でも点を獲り、そしてJ1の舞台に残留する。後が無いからこそ、本当の底力が試される。それは、私たちサポーターも同じこと。結果はどうなるかわからない。でも、きっとアルビは生き残る。

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Written by アルペン監督

2012/09/30 @ 09:40

カテゴリー: サッカー

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