アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

Archive for 2月 2012

うるう年

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2月29日。今年はうるう年、オリンピックイヤーですね。今年は366日ですが、さらに今年は366日より長いって知ってましたか?今年は、「うるう秒」が1秒プラスされるんだそうです。これは、地球の自転速度が一定でないため、世界標準時の原子時計とのズレを修正するためのもの。7月1日の午前8時59分59秒の後に空白の1秒を置き、9時になるそうです。なので、今年はうるう年の中でも、さらに1秒長い1年なんですね。

さて、明日は約1か月ぶりに、クラスの生徒たちと再会。昼に登校して、2日の卒業式の予行と、同窓会入会式が行われる。ホームルームでは、配布物もたくさん。3年2組、いよいよラスト2日間です。

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Written by アルペン監督

2012/02/29 at 22:15

カテゴリー: その他

インカレ

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第85回全日本学生スキー選手権が、岩手県・雫石スキー場で開催された。大学生にとっては、大学の名誉を懸けた一大イベント。インカレ期間中に、全日本ジュニアのスピード系が挟まるなど、日程的に雫石は大賑わいでしたね。インカレでのチーム新潟の入賞者。

女子1部GS
2位 渡邉 久瑠美 専修大学 4年(新発田商業出) 1:34.07

男子1部GS
6位 桒原 涼 近畿大学 2年(八海高校出) 1:46.78

男子2部GS
1位 次井 雄哉 日本大学 3年(新井高校出) 1:49.48
2位 小林 日向 日本大学 3年(八海高校出) 1:49.98

男子2部SL
3位 小林 日向 日本大学 3年(八海高校出) 1:26.53
5年 次井 雄哉 日本大学 3年(新井高校出) 1:28.05

女子1部SL
1位 渡邉 久瑠美 専修大学 4年(新発田商業出) 1:17.55

専修大学の渡邉選手が、大学最後のシーズンで優勝を飾りました。おめでとうございます。クロスカントリーがこれからですが、男子2部の日本大学は来シーズンは1部復帰ですね。

Written by アルペン監督

2012/02/27 at 22:27

カテゴリー: スキー

3か月後検査

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近視矯正手術から3か月後の定期検査に行ってきました。目の状態に異常は無く、1日2回使用していた角膜の混濁を予防する目薬は終了となりました。本日の視力検査は、右1.2、左1.5。前回の検査同様、やはり左の方がやや良かった。術前は右のほうが良かったため、逆になったことによる違和感が若干あるが、慣れるのを待ちます。まあ、日常ではそれほど気になりませんが。次は6か月後の定期検査。5月下旬です。

それにしても、国体で一層強く感じましたが、早朝にコンタクトレンズを装着する煩わしさ、ゴミが入ったりした時の不快感、スキー場から帰ってきて外す煩わしさが無い生活は本当に素晴らしいです。本当にもっと早く手術を受ければ良かったです。Y眼科の先生にも、手術するならもう少し若いうちにしたほうが良かったね、と言われました。なぜなら、近視が矯正されても、発生の仕組みが異なる老眼にはなるからです。5年くらいすると老眼鏡が必要になるから、またメガネが必要になりますよ、という意味なんですね。まあ、老眼は老化現象なので仕方ないです。さあ、レーシックを迷っている皆さん、早くやったほうが良いですよ。

さて、新発田も残雪があり、未だグラウンドが使えません。昨年は、何と2月24日にサッカー部はグラウンドで初練習をしているんですよ。今年はまだ40cmほどあり、雪解けを早めるために昨日の部活ではスコップで穴を掘りました。あと2週間くらいで消えてくれることを願います。

Written by アルペン監督

2012/02/25 at 16:43

カテゴリー: その他

ぎふ清流国体 番外編

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昨日岐阜から戻ると、新潟市は大雪で大変なことに。一晩でかなり降ったようで、市内で60cmほどの積雪がある。とにかく酷いのはアパートの前。今日も朝から雪掘りでした。そして、午後は国体の事務仕事を片付け、これでひと段落です。

アルペン選手の強化活動という視点から考えると、国体はそれほど重要な大会ではない。基本技術を反復し、ゲートトレーニングをし、ポイントをアップさせて上位カテゴリーのレースに出られるようにしていく。その最高峰がワールドカップであり、オリンピックであり、世界選手権だ。そう考えると、国体の重要性は低い。しかしながら、国体には国体の魅力がある。それは、郷土愛につながる都道府県対抗であり、成年組においては全国の仲間との再開の場であり、さらに今年は東日本大震災の復興支援という位置付けもあった。国体をどう捉えるかは、個々によって違うし、それで構わないと思う。私が今回一番感じたのは、新潟県の少年組の選手たちには、先輩たちがとても格好良く見えたのではないかということ。49番スタートから3位のタイムを叩き出した、成年男子Cの藤井選手。毎年国体予選で苦戦するのに、毎年国体にドンピシャで調子を合わせる、成年男子Bの佐藤選手。前日にワールドカップから帰国し、時差ボケもあるなかで圧倒的な力を示した、成年女子Bの星選手。あの格好良さを間近で見せられたら、やはりこれは大きなモチベーションになるのではないだろうか。これも国体だけの魅力だと思うのだ。

来年68回大会の新潟県選手団は、どんなメンバーになるのだろうか。今年は国体予選を通過できなかったが、成年男子Bの秘密兵器が虎視眈々と出場を狙っています。

そして、懐かしい顔に会えるのも、国体の魅力だと思います。トップシーンから引退しても、国体だけは続ける選手も多いはず。他県から新潟の高校に進学し、卒業後は地元のジュニアを指導しながら国体に出場する。国体は、そんな懐かしい教え子に会える機会でもあります。

国体を取り巻く状況は不透明であり、特に冬季大会については開催地がなかなか見つからないなど課題も多い。困難も多い大会ではあるが、独特の魅力がある以上は長く続いていってほしい。

Written by アルペン監督

2012/02/18 at 17:05

カテゴリー: 大会レポート

ぎふ清流国体 その7

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競技最終日。夜に15cmほどの降雪があり、朝も降り続いていたが、レース開始時間に合わせたかのように青空が広がった。最終日のチーム新潟の成績。

少年男子
1位 小原健汰 山形県 日大山形高校 1:07.59
7位 須貝完 新潟県 八海高校 1:08.50
11位 矢萩聡 新潟県 八海高校 1:08.90
18位 橋本哲也 新潟県 開志JWSC 1:09.44
21位 長崎誠 新潟県 新井高校 1:09.71
43位 中澤和志 新潟県 八海高校 1:11.06
DNF 中島崇志 新潟県 六日町高校

須貝選手が7位に入賞。上位を狙っていただけに本人は不満顔だったが、貴重な入賞だ。来年はスタートのシードも全体的に少し良くなる。今年のアルペン種目は、全種別で入賞者を出すことができた。そして、獲得得点はこうなりました。

目標は44点でしたが、結果は43点。1点届かず、と思うかもしれませんが、実は県体協には目標40点と届けてありますので、見事目標クリアです。予想通りの結果を、選手が出してくれたということです。来年の68回大会は、再び秋田県鹿角。今年以上の結果を目指して頑張りましょう。

そして、表彰式を終えてスキー場を出発しようとしたとき、ビッグニュースが届きました。女子総合の皇后杯は、1位:秋田県54.5点、2位:新潟県52.0点、3位:北海道46.5点で、惜しくも届きませんでしたが、男女総合で争う天皇杯を、新潟県が獲得しました。1位:新潟県148.0点、2位:北海道147.5点、3位:長野県136.0点で、僅か0.5点差で北海道の猛追から逃げ切りました。新潟県が地元開催以外で天皇杯を獲得するのは初めてだそうです。

岐阜県・ほおのき平スキー場で開催された、67回大会。天候にも恵まれ、コースコンディションや運営も素晴らしかったです。地元・岐阜県の選手への声援も大きく、大会の盛り上がりも感じられました。関係者の皆様、素晴らしい大会をありがとうございました。チーム新潟の選手たちは、それぞれ次のレースに向けて移動していきました。シーズンはまだまだ続きます。残りのシーズンも、各自の目標に向けて頑張ってください。国体、お疲れ様でした。

Written by アルペン監督

2012/02/17 at 22:36

カテゴリー: 大会レポート

ぎふ清流国体 その6

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競技第2日。天候は曇りのち晴れ。朝は昨日より冷え込み、バーンコンディションも最高だった。昨日の良い流れを受け、新潟の強力布陣が出場しました。チーム新潟の成績。

成年男子B
1位 生田康宏 秋田県 東京美装興業株式会社 1:06.68
2位 佐藤栄一 新潟県 盛田スポーツ振興財団 1:08.91
5位 吉岡大輔 新潟県 チームクレブ 1:09.01
29位 吉村良平 新潟県 長岡市立宮内中学校 1:11.69

少年女子
1位 石栗優 北海道 双葉高等学校 1:07.05
3位 杵渕千佳 新潟県 関根学園高校 1:07.58
14位 渡邉歩実 新潟県 関根学園高校 1:09.36
15位 井上藍菜 新潟県 開志JWSC 1:09.42
18位 山崎千晴 新潟県 新発田商業高校 1:09.67

成年女子B
1位 星瑞枝 新潟県 湯之谷スキークラブ 1:06.52
2位 長谷川絵美 福岡県 ㈱サンミリオン 1:07.11
9位 青木美和 新潟県 高田自衛隊スキー部 1:10.36

成年男子Bは、ミスター国体の佐藤選手が2位に。ここ5年間で、国体は優勝か2位しかない。ぶっちぎった生田選手を除くと、2位から8位まで0.25秒という大激戦だった。少年女子は、杵渕選手がインターハイの悔しさを晴らすナイスラン。成年女子Bは、ワールドカップから帰国したナショナルチーム同士の一騎打ち。勝ったのは星選手でした。そして、今日も全選手が15位・30位以内に入り、来年のシードにつながる結果を残しました。

明日の出場選手

少年男子(9:00競技開始)
7番スタート:須貝完(八海高校)
28番スタート:橋本哲也(開志JWSC)
71番スタート:矢萩聡(八海高校)
95番スタート:中島崇志(六日町高校)
132番スタート:長崎誠(新井高校)
150番スタート:中澤和志(八海高校)

明日は競技最終日。チーム新潟、一丸となって頑張ろう。

Written by アルペン監督

2012/02/16 at 21:28

カテゴリー: 大会レポート

ぎふ清流国体 その5

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競技第1日。天候は曇り。気温は高め。それでもバーンは硬く、遅いスタートでもチャンスのあるレースだった。初日の成績は明日以降に連鎖する。そういう意味では、今日の成績は上々のスタートだったと言える。チーム新潟の成績。

成年男子A
1位 山科博史 山形県 丸光建設工業 1:10.00
4位 桒原涼 新潟県 近畿大学 1:10.45
13位 布施峰 新潟県 チームJWSC 1:11.51
21位 小林日向 新潟県 日本大学 1:12.02

成年女子A
1位 金子未里 秋田県 秋田いすゞ自動車 1:09.52
4位 渡邉久瑠美 新潟県 専修大学 1:11.34
25位 髙橋亜季 新潟県 日本体育大学 1:13.06
DNF 目黒恵里奈 新潟県 法政大学

成年男子C
1位 小林幸世 長野県 鹿島槍スキークラブ 1:10.01
3位 藤井守之 新潟県 ㈱高橋工務店 1:10.26
22位 山之内謙 新潟県 新井高校 1:13.96
26位 田村康大 新潟県 湯沢町教育委員会 1:14.47

入賞した選手はもちろん、それ以外の選手も来年のシードに関係する15位以内・30位以内に入り、来年につながる結果だった。それにしても、成年男子Cの藤井選手は49番スタートからの3位。ナイスランでした。

明日の出場選手

成年男子B(9:00競技開始)
14番スタート:吉岡大輔(チームクレブ)
20番スタート:佐藤栄一(盛田スポーツ振興財団)
35番スタート:吉村良平(長岡市立宮内中学校教)

少年女子(11:50競技開始)
9番スタート:杵渕千佳(関根学園高校)
18番スタート:井上藍菜(開志JWSC)
66番スタート:渡邉歩実(関根学園高校)
81番スタート:山崎千晴(新発田商業高校)

成年女子B(13:30競技開始)
13番スタート:星瑞枝(湯之谷スキークラブ)
16番スタート:青木美和(高田自衛隊スキー部)

明日のB組は男女とも強力な布陣です。実力を存分に発揮してもらいたいです。

Written by アルペン監督

2012/02/15 at 21:27

カテゴリー: 大会レポート