アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

Archive for 11月 2011

報告⑤

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11月25日(金)は、いよいよ手術当日。私が受けたのは「E-PRK」という術式。5日前から抗菌点眼薬を1日4回使用して準備してきた。学校はこの日から期末考査。Y眼科に12:00集合なので、朝のSHRと、考査前の教室準備までやって早退。近視矯正手術を受けることは、生徒には内緒。

体温と血圧をチェックし、待合室で手術着を着せられ、自分の順番を待つ。さすがにちょっとドキドキ。手術室に入ると7~8人のスタッフが待ち構えていた。話で聞いていた通り、エキシマレーザーの機械は結構うるさい。手術台に仰向けになり、あとはまな板の上のコイ。

顔面を消毒された後、手術は右目からスタート。点眼麻酔をし、まつ毛はテープで貼られ、まぶたは機器で強制的に開かれ、瞬きはできない状態。最初に眼球を30秒間消毒するのだが、目にしみて思わず眼球が動いてしまい、ドクターに怒られた・・・。その後、眼球の表面を何やらガリガリといじられたのが最も不快だった。そして、いよいよエキシマレーザー照射。赤い丸と緑の点が重なるように見ながら、じっと我慢するだけ。角膜をエキシマレーザーで削るという表現をするが、実際には角膜の細胞を破壊して蒸散させるのだという。照射中はバチバチという音を聞きながら、髪の毛を燃やしたような焦げ臭さがあった(決して焦げてはいないのだが)。約40秒間の照射後、むき出しになった角膜を保護するためのソフトコンタクトレンズを装着して右目終了。続けて、左目という感じでした。

手術時間は、トータルで20分程。でも、長く感じたし、かなりドキドキしましたね。手術自体は痛みはありませんでした。でも眼球をいじられるのは、やっぱり不快でした。手術後は、目がショボショボして涙がボロボロ。痛いのではなく、目を開けていられない感じです。少し休憩して、やや落ち着いた状態になってから帰宅。夕食の頃になって、ようやく涙はストップ。視力はそれなりにあるので、ぼやけた感じながらもある程度は見えています。

手術当日は入浴禁止。抗菌点眼薬と抗生物質の点眼薬を1日5回。就寝時は保護メガネを着用。車の運転は1週間禁止。アルコールも1週間禁止。これらの生活制限としばらくお付き合いしなければなりません。

続きはまた明日!

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Written by アルペン監督

2011/11/30 at 20:58

カテゴリー: その他

報告④

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10月22日(土)には説明会に参加しました。目の仕組みから、手術の手順、術後の生活制限や定期検査、手術のリスクなどについて詳しく説明を受けました。ちなみに、この日の説明会に参加したのは私1人。さすが田舎と思いながらも、あまりの人数の少なさにやや不安を感じたのも事実。それでも、説明には十分な納得が得られたので、ここで手術を受けることにしました。説明の後には、手術室も見せてもらいました。

11月1日(火)には精密検査を受診。目や身体の病気の有無を検査したり、角膜をどれだけ削るかというデータになる検査をトータル4時間に渡り受けました。その結果、またもや問題発生!左目に網膜裂孔(網膜に開いた穴)が4つも見つかりました。網膜裂孔は場合によっては網膜剥離に進行し、失明する場合もあるので、早期の対処が必要とのこと。ということで、PRK手術の前に処置をすることになりました。

11月5日(土)に網膜裂孔の手術を受けました。レーザー光凝固術という方法で、穴の周囲にレーザーを照射し、剥離しないように固定するというもの。30分かけて瞳孔を開き、点眼麻酔をしてレーザー室へ。レーザー処置自体は10分程度で終了。これでようやくPRK手術を受ける準備が整い、11月25日(金)の手術日を待つことになりました。

続きはまた明日!

Written by アルペン監督

2011/11/29 at 20:43

カテゴリー: その他

報告③

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10月7日(金)に適応検査を受診。目が近視矯正手術を受けられる状態か、様々な検査をしました。この時点で、私の目は現在主流のレーシック手術には適さない目だということが判明しました。私の目は両方とも翼状片という結膜の出っ張りがあり、レーシック手術のフラップを作るときの吸引が十分にかからない可能性があるとのこと。ただ、レーシック手術が開発される前に主流だったPRK手術であれば可能ということで、それぞれの術式の特徴を聞きました。簡単に説明すると、レーシックは角膜の表面をパカッと蓋のように剥がし(フラップ)、角膜の中を削りフラップを戻すというもの。角膜の表面がそのまま残っているので、術後の痛みはほとんど無く、視力の立ち上がりも早いという長所の反面、術後にフラップがずれてしまうことがあるそうです。一方のPRKは、角膜の表面から削っていくというもの。角膜の表面を削ってしまうので、表面の細胞が再生するまでの間(数日~1週間)は目の違和感や痛みがあり、視力の立ち上がりにも時間がかかるという短所の半面、フラップを作らないのでフラップトラブルが無く、衝撃にも強いそうです。現在は、視力矯正手術の90%がレーシックで、私のようにレーシックに適さない場合や、格闘技の選手などがPRKを行うそうです。

続きはまた明日!

Written by アルペン監督

2011/11/28 at 22:37

カテゴリー: その他

報告②

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近視矯正手術については、8~9月にかけてインターネットでいろいろと調べました。やはり目につくのは、最新の設備でしかも低価格な東京など首都圏の専門クリニック。地方からの場合は、交通費支給などの制度も。確かに魅力的ではありましたが、やはり何かあったときのことを考えると、費用が高くても地元という結論になりました。新潟市でエキシマレーザーの設備があるのはY眼科とK眼科の2か所(たぶん)。たまたま妻がY眼科にかかっていたので、Y眼科に足を運んでみることにしました。ちなみにY眼科のホームページはお世辞にも充実した内容とは言えず、行く前はちょっと不安も感じましたが、説明を受けていく度に不安は解消されていくのでした。

続きはまた明日!

Written by アルペン監督

2011/11/27 at 19:45

カテゴリー: その他

報告①

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昨日、エキシマレーザーによる近視矯正手術を受けました。以前からやりたいと思いながら、なかなか実行に移せずにいましたが、とうとうやってしまいました。私の場合、目の状態の関係で現在主流のレーシック手術は適さず、E-PRKという術式で行いました。後日詳しく書きますが、レーシックに比べて視力の立ち上がりに時間がかかります。手術から24時間たった現在は、削った角膜を保護するためのソフトコンタクトレンズを装用しています。角膜表面が再生するまでの4日間はこのままなので、ややぼやけた感じですがそれなりに見えてます。さらに、2種類の目薬を1日5回。昨日と今朝は、まぶしさで目がショボショボし涙が止まりませんでしたが、今は気にならなくなりました。

さようなら、メガネとコンタクトレンズ。続きはまた明日!

Written by アルペン監督

2011/11/26 at 19:35

カテゴリー: その他

残留決定

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午前はインフルエンザの予防接種をして、午後は14:00からアルビレックス新潟vsガンバ大阪。アルビが勝てばJ1残留決定という一戦。アルビは3日前の天皇杯3回戦で、JFLの松本山雅にまさかの0-1完封負け。嫌なムードだったが、今日は試合開始早々からアルビが圧倒した。前後半で1点ずつ得点し2-0とリードしたが、ここで勝ちきれないのが今年のアルビ。結局追いつかれ、2-2で試合終了。それでも16位の甲府が敗れたため、アルビは2試合を残して15位以上が確定。来季のJ1残留が決まった。勝利して文句なしに決めてほしかったが、残留は素直に喜びたい。

12月3日の最終節は、県連合宿と重なるので行くことができない。と、いうことで、今日が今季ラスト観戦となりました。残り2試合のうち最低でも1勝はしてほしいし、来季も多くの選手が契約更改して残ってほしいし、良い補強をしてほしいし、来季は真ん中より上で争ってほしい。

Written by アルペン監督

2011/11/19 at 22:18

カテゴリー: サッカー

歓喜の瞬間

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今日は、夏休み中から面接や小論文で苦労してきた生徒2名の合格発表日。S短大の幼児教育学科は、本校の生徒にとっては高めの設定。AO入試は不合格だった。インターネット発表が13:00なので、昼休みに教務室の私のパソコンでガッカリな瞬間を味わった。それでも推薦入試に向けて再スタート。今月12日に試験を受けて、今日が発表の日。やはり、AOのトラウマがある。でも、パソコン画面に見入った2人のリアクションは前回とは違っていた。歓喜の瞬間は、努力した者だけが味わうことができる。専門学校に逃げずに、初心を貫いた2人。本当にオメデトウ。こんな当たり前の取り組みができる生徒が、本校には本当に少ないのが現状。だけど、こういう出来事があるから、私はどんな仕事でも頑張ることができる。

教員を志した原点がここにある。

Written by アルペン監督

2011/11/18 at 22:22

カテゴリー: 学校