アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

Archive for 6月 2011

2011-2012ナショナルチーム

leave a comment »

2011-2012シーズンのナショナルチームメンバーが発表された。新潟県関係の選手は、女子A指定に星瑞枝選手(日体大OB会)、清澤恵美子選手(チームクレブ)、C指定に長谷川絵美選手(サンミリオンSC)が選出されている。星選手はスポンサー探しなど昨シーズンは苦しいシーズンだったと思うが、国内を中心にしっかりと成績を残し初のA指定。清澤選手は昨シーズンのC指定から一気にジャンプアップ。長谷川選手は昨シーズンと同じランクでの指定となった。

ナショナルチームメンバーリストはこちら

Written by アルペン監督

2011/06/29 at 21:40

カテゴリー: スキー

県連合宿情報7月

leave a comment »

じめじめとした日が続いていますが、心までジメジメしないように頑張りたいですね。7月の県連合宿情報です。合宿要項は発送済みです。

◇第1回陸トレ合宿
期日:7月9日(土)~10日(日)
場所:妙高高原陸上トラック、赤倉ジャンプ台 他
宿舎:新井高校セミナーハウス
対象選手:成年、高校生、中学生A
合宿責任者:八木橋拓史(チームJWSC)
出欠連絡:7月5日(火)まで

強化指定選手の承諾書を返送していただいていない選手がいます。早急にお願いします。合宿の出欠についても、期日厳守で合宿責任者までお願いします。

Written by アルペン監督

2011/06/28 at 21:37

カテゴリー: 県連合宿

期末考査&三者面談

leave a comment »

学校は期末考査なう。先週の木曜日から明日まで。今年は他の学校よりかなり時期が早い。なぜなら、校舎の耐震工事があるため、夏休みが早く始まりしかも長い。3年生にとっては、今回のテストまでが進路に影響力を持つ。うちの生徒でも、みんな頑張ってるよ。

6月13日から24日までかけて、クラスの全40名と保護者を交えての三者面談を行った。通常で1人あたり30分、最長は90分。いやー、よく喋った、頑張ったよ自分。でも肝心なのはこれから。うちは進学クラスなので、30名が進学、10名が就職(公務員志望含む)の方向へ進む。進路指導は昨年夏からしつこくやってきたので、みんなそれなりに方向は定まっている。いまいち揺れている数名のフォローを優先しながら、個別に40展開していきます。忙しい夏休みが待ってるなー。12年経験者研修もあるしなー。今年は気合いだな。

それにしても、アルビ勝てよー。元気くれよー。連続アディショナルタイム被弾は、本当に萎える。人生、我慢の時間帯はやっぱり我慢。でも、そろそろ爆発してくださいいいいいいいいいっ。

Written by アルペン監督

2011/06/27 at 21:40

カテゴリー: 学校

小林日向

leave a comment »

県連強化指定選手の強化指定通知と引き換えに、選手から承諾書が続々と返送されてきている。そんな中、最近ここに名前が出なくて寂しいという20歳になっても甘えん坊な某選手から、限りなくメモに近い手紙が入っていた。

時間が経つのは早いもので、某選手もN大3年生。彼が昨年までの下級生生活を乗り越えることができるなんて、誰が予想しただろう(笑)。色々なことがあったことは容易に想像できるし、たくさんの人に迷惑をかけ、たくさんの人に支えられてここまで来られたのだろうということも容易に想像できる。

そんな彼も、3年生になった今シーズンはユニバを狙っているそうだ。「ユニバに選ばれなかったら、僕は坊主になります!」と言うくらいなので、本気で狙っているのだろう。自分の可能性を信じ、自分に一切妥協せずに24時間をデザインして選手生活を送ることができるのは今しかない。

高校3年生の岩岳でのインターハイSL。結果は2位だったが、ぶっちぎりの1位で後続をゴールで待ったあのときくらい、またドキドキさせてくれよ。本気でユニバ目指してみろよ。本気で。

Written by アルペン監督

2011/06/23 at 21:40

カテゴリー: スキー

新新バイパス生活復活

leave a comment »

昨年6月に始まった、地方高速道路の無料化社会実験。昨日6月19日に実験終了となりました。1年間に渡り、新潟市のアパートから新発田市の学校までの通勤に、日本海東北道を存分に利用させてもらいました。「料金は0円です」というETCの音声ガイドを聞きながら、ざっと300往復は使いましたね。この実験が何の役に立つのかは分かりませんが、本当に快適な1年間でした。

無料化実験が終了し今日からは有料なので、もちろん新新バイパス生活が復活しました。朝の海老ケ瀬IC付近の渋滞を、どちらの車線で切り抜けるかという久々の緊張感を味わいました。競馬場のオービスも邪魔。帰りは移動オービスがいることがあるので、油断できません。高速よりもスリルのある通勤を、安全運転で頑張ります。

Written by アルペン監督

2011/06/20 at 21:27

カテゴリー: 学校

2011-2012県連強化指定選手

leave a comment »

先般のアルペン部会で承認された、2011-2012シーズンの、新潟県スキー連盟アルペン部強化指定選手の指定決定通知を発送しました。指定選手の皆さんは、承諾書に必要事項を記入・押印の上、アルペン部事務局まで返送してください。今シーズンの強化指定選手は次の通り。

◇成年男子A:渡邉拓也(三条SC)、布施峰(チームJWSC)、小林日向(日本大学③)、須貝龍(小千谷SC)、桒原涼(近畿大学②)、次井雄哉(日本大学③)、村越龍馬(東海大学①)

◇成年男子B:佐藤栄一(盛田スポーツ振興財団)、吉岡大輔(チームクレブ)、八木橋拓史(チームJWSC)、水落亮太(ガーラ湯沢SC)、金田翔(高田自衛隊)

◇成年男子C:藤井守之(新赤倉SC)、高野大(六日町高教)、星和弘(浦佐SC)、中村裕也(十日町地域消防本部)、田村康大(湯沢町教育委員会)

◇高校生男子:
(A)須貝完(八海高③)、中澤和志(八海高②)、橋本周拓(新発田商業高①)
(B)橋本哲也(開志学園JWSC②)、 矢萩聡(八海高③)、長崎誠(新井高③)、中島崇志(六日町高②)、島倉陽史(八海高②)

◇中学生男子:
(A)三浦旭(本丸中②)、若月隼太(湯沢中①)
(B)村山駿(松之山中③)、高橋大成(妙高高原中②)、橋本一澄(黒川中②)、園部竜也(湯沢中②)、瀬尾真(妙高高原中①)

◇成年女子A:小野塚彩那(石打丸山SC)、渡邉久瑠美(専修大学④)、大久保有美(チームJWSC)、高橋亜季(日本体育大学④)、須貝麗(東海大学③)、目黒恵里奈(法政大学②)、金子あゆみ(浦佐SC)

◇成年女子B:星瑞枝(日本体育大学)、清澤恵美子(チームクレブ)、関塚真美(奥只見丸山SC)、高橋美和(高田自衛隊)

◇高校生女子:
(A)大野ちはる(関根学園高③)、杵渕千佳(関根学園高③)、渡邉歩実(関根学園高③)
(B)飯塚奈歩(八海高②)、長崎舞(関根学園高②)、高橋知寿(開志学園JWSC②)、井上藍菜(開志学園JWSC②)、南雲明梨(八海高②)、三富 夏季(小出高②)

◇中学生女子
(A)牧野レナ(塩沢中③)、増田小枝(安塚中①)
(B)若月美優(湯沢中③)、嶋津羽雅奈(猿橋中③)、佐藤美玖(湯之谷中①)、高橋明里(妙高中①)

Written by アルペン監督

2011/06/15 at 22:06

カテゴリー: スキー

体育祭

leave a comment »

良過ぎる天気の中で体育祭が行われた。3年生として迎える体育祭は、生徒にとっても担任にとっても、やはり一大イベントだ。結果から言えば、我が3-2率いる緑軍は、競技部門、デコレーション部門(いわゆるパネル)は圏外だったが、応援部門1位、衣装部門3位、総合成績2位という結果だった。

生徒自身は全てにおいて全く自信が無かったようだが、決してそんなことはなかった。準備の一番初めに言ったことは、自分たち(3年生)だけが楽しい体育祭にするな、そして、ルールは守るということ。1・2年生に「やれ」と言っても、それはできないということも言った。自分達がやってみせて、そして一緒にやらなければならないということも言った。もしかしたら、彼ら彼女らにはそれが重石になったのかもしれないが、そうできるように努力している姿は見えた。

すべて生徒に任せるつもりでいたが、体育祭2日前になっても形にならない応援パフォーマンスを見て、さすがに黙っていられなかった。大人気ないとも思いながら、口を出したし指示をした。揃わない足並みを揃えさせた。本当は自分たちでそれができなければならないのに、という思いを押し殺して。伏線もあった。1・2年生は手拍子、応援リーダーだけが踊る自己満足な内容はやめろ、と言ったのは私。だから、全員が覚えなければならない踊りがあるし、移動も多い。自分達が何とか(本当に何とか)できるようになったのがこの日。そして、それから1・2年生に指導。昨日の予行の中での練習時間が、実質初めての全員での通し練習だった。応援リーダーは上手くできないと泣いた。それでもやるしかない、ということを言い聞かせ、その後の応援練習。もともと内容的には、他の団よりも断然良いと感じていた。だからこそ、このまま終わらせたくないと思い、2日前に大人気なかったが口を出した。

衣装作成も上手くいかなかった。リーダーはセンスもあり、自分で作成する技量も持っている。しかし、自分一人ではできるが、まわりに的確な指示を出して効率よく進めることができない。ある意味私にすごく似ている部分がある生徒。当然、周囲からは不満の声。でも、その欠点は実は自分でも気付いている。本人も苦しみながら、当日のギリギリまで作業をして作り上げたものが実はあったのだが、最終的に、合わないので今日は使わないという判断を下したのも本人。この経験が今後に活きてくれることを願う。

デコレーションは完全にオタクの世界だったね。それでも、作業過程では1・2年生も楽しそうに作業をし、その部分では素晴らしかった。テーマの決定には、もう少し全体での相談が必要だったかな。

閉会式の結果発表で、予想外の結果が発表される度に喜ぶあなたたちの顔を見ながら、これで良かったのかと、ずっと自問自答していた。閉会式が終わり、クラスの生徒に呼ばれ、私が胴上げされた。落としたら本当にぶっ飛ばそうと思ったが、「先生ありがとう」という言葉にこれで良かったんだと思わされてしまった。自分に自信を持つことができない生徒たちの戦いは、まだまだ続く。来週からは三者面談、そして進路実現へ。それが片付けば卒業式。まだまだ想像もできないけど、私とこの生徒たちとの時間は、着実に減っていく。

最後にこれだけは言っておきます。まだまだな部分はもちろんたくさんあるけれど、私の言ったことを最後まで最低限守って今日を迎えてくれたあなたたちの担任で本当に良かったです。みんな、疲れただろうけど、明日は学校に来いよ。

なぜなら、今日を終えた教室がとても汚いので、明日は大掃除です。

 

Written by アルペン監督

2011/06/08 at 23:53

カテゴリー: 学校