アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

全日本選手権SL

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野沢温泉で全日本選手権技術系が始まった。全日本選手権から連続してジャパンシリーズに入るので、志賀高原への移動で数日空くものの、選手はほぼ連続して8レースを戦うことになる。その皮切りとなるのが、今日の全日本選手権SL。今回は初の試みとして、インターネットでライブ中継された。会場へ行くことができなかったので、私もライブ中継で観戦しました。手軽にライブで映像が見られるというのは、すごく良いですね。残念ながら今回は本日のレースのみ中継ということですが、このような試みが広まってほしいものです。ちなみに、USTREAMチャンネルでは、本日のレースを3月1日まで視聴することができます。

さて、レースは山に向かって右側のコースで行われました。映像を見る限り、細かめのセットで積極性と素早い切り換えが求められる難易度の高さが伺えました。案の定、レースはサバイバル。男子は出場111名のうち、1本目で75名が姿を消し、2本トータルのリザルトを残すことができたのは23名。女子も男子ほどではないが、DFが多かった。

男子

  •  1位 武田竜   (サンミリオンSC) 1:55.50
  •  2位 大越龍之介(東海大学)     1:55.68
  •  3位 田中雄土  (所沢市スキー連盟) 1:56.92
  •  6位 佐藤翔   (カンダハー)     1:59.10

女子

  •  1位 星瑞枝   (日体大OB会)   1:36.49
  •  2位 花岡萌   (アイザックSC)   1:36.56
  •  3位 清澤恵美子(チームクレブ)    1:37.30
  •  4位 武田未波  (チームティーシーエス)   1:38.99
  • 13位 大久保有美(チームJWSC)   1:42.39
  • 24位 渡邉久瑠美(専修大学)      1:47.80
  • 26位 杵渕千佳  (関根学園高)    1:49.36

難易度が高ければ高いほど、やはり実力を備えた選手が上位に来る。中学生、高校生の若い選手は、大きなタイム差がついたとしても、こういうレースでしっかり2本揃えることができるのは大切な経験。明日の男子GSも楽しみですね。

そう言えば、先日白馬で行われた全日本選手権スピード系のSGは、女子:星瑞枝選手、男子:須貝龍選手(小千谷スキークラブ)が優勝。祝!新潟県アベック優勝!

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Written by アルペン監督

2011/02/27 @ 20:28

カテゴリー: スキー

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