アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

あきた鹿角国体競技第3日

leave a comment »

あきた鹿角国体は競技第3日。今日は曇時々晴れ。競技終了近くには少し雪も降ったが、結局3日間とも天候に恵まれた国体だった。今日のセッティングは、昨日の2セット目と同様に、このコースではミニマムに近い可能な限り広めのインターバル。S字の後半から振り幅が小さめでスピードが出るため、左下がりの片斜面の影響を受け、右ターンで内足転倒する選手が続出した。チーム新潟も1番手から4番手まで全員が同様の失敗をしてしまった。今日のチーム新潟の成績。

少年男子

  • 23位 村越龍馬   (新井高)   59.78
  • 29位 老野生了然 (長岡高) 1:00.32
  • DF   須貝完    (八海高)
  • DF   長崎誠    (新井高)
  • DF   中澤和志  (八海高)
  • DF   岡田曹志  (新井高)

結果的に、スタート順が遅いながら3年生が意地を見せ、来年の第2シードにつながる順位を残した。ちなみに今日のレースは北海道劇場。1・2・4・5・7・8位で出場の6名全員が入賞したのだ。ゴールで北海道の総監督と話をしたが、「今年のメンバーは全員入賞の可能性があると思っていたが、本当に良く頑張ってくれた」と喜んでいた。本当に層の厚さを見せつけられました。

今大会のアルペン陣は12点。前回の65回札幌国体の17点をさらに下回った。もちろん毎回出場する選手が異なる訳なので直接比較はできないが、63回長野国体では54点、64回新潟国体では53点を獲得していた訳なので、今後一層の強化を模索していかなければならない。男女総合の天皇杯は4位、女子総合の皇后杯も4位。厳しい結果となってしまいましたが、67回岐阜大会に向けて再スタートです。とは言ってもシーズンはまだまだ中盤。今日失敗してしまった選手も気持ちを切り替えて、全日本選手権やコンチネンタルカップ、高校選抜などに向かっていってください。

レース終了後、14:00少し前に鹿角を出発し、一路新潟へ。途中、盛岡から仙台の間で睡魔に襲われましたが、何とか乗り越え20:30頃新潟市に無事到着。関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

広告

Written by アルペン監督

2011/02/15 @ 22:00

カテゴリー: 大会レポート

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。