アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

Archive for 12月 2010

さよなら2010

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2010年の大晦日。私は昨年に続き、今年ものんびり実家で正月を迎えさせてもらいます。明日にかけて全国的に大荒れのようですが、南魚沼地方だけは何故か小雪。困ったものです。

2010年を振り返ってみると、やはり最もエネルギーを使ったのは学校のクラスですね。4月にクラス替えがあり、体育祭や文化祭でもそれなりのまとまりを見せ、最大の行事である修学旅行も無事に終えることができました。他校に比べて能力で劣る訳なので、進路についてはとにかく早く仕掛けるように仕向けました。我がクラスは75%が進学、25%が就職を希望しているので、来年は結果を残さなければなりません。1年間仕込んできた生徒なので、個人的にはこのままのメンバーで行きたいのですが、4月にクラス替えがあるのかどうかはまだ不透明です。それにしても、4月でもう3年生になるんだもんなー。残り時間でもうちょっと成長させなければ・・・。

年明け早々、1月には県総体と国体予選の手伝い、2月は国体でスキー界にプチ復帰します。ジャパンシリーズも見に行きたいなーと企んでいます。サッカー界も下越地区はとてもアットホームで居心地が良いのですが、やはり本職の現場の雰囲気には代えられませんね。

来年は2011年、卯年。ウサギは跳ねるので、いろいろな面で飛躍の年になると良いですね。私は間違いなく多忙な年になると思います。4月から3年担任、そして教員になって12年経過ということで、12年経験者研修が見事に重なってしまいました!はっきり言って最悪です!まあ、適度に抜きながら、スキーにも関わりを持ちながら、何とか乗り切ろうと思います。あとは家族全員が健康ならOKですね。

2010年、学校・スキー・サッカー・プライベートなどなど、関わっていただいたすべての皆様に御礼申し上げます。このブログをこっそり覗きに来ていただいている皆様にも御礼申し上げます。皆様にとって2011年が素晴らしい年になりますように!

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Written by アルペン監督

2010/12/31 at 17:32

カテゴリー: その他

Semmering

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ワールドカップ女子GS第4戦、SL第4戦がオーストリア・Semmeringで行われました。チーム新潟から長谷川絵美選手(サンミリオンSC)と清澤恵美子選手(チームクレブ)が出場しました。

GS第4戦は、長谷川選手が48番スタート、清澤選手が57番スタート。2本目進出を狙いましたが、残念ながら2人とも途中棄権。優勝はTessa WORLEY選手(フランス)。第2戦、第3戦、第4戦とGS3連勝ですので、すごい21歳ですね。

SL第4戦は、長谷川選手が61番スタート、清澤選手が66番スタート。ナイターレースだったようですね。1本目は、清澤選手が55位。30位とのタイム差は1秒87。長谷川選手は残念ながら途中棄権。次は新年のレースですので、気持ちも新たに頑張ってほしいです。優勝はMarlies SCHILD選手(オーストリア)。第1戦、第3戦に続き今季3勝目。

さて、話は変わりますが、他競技を見習いましょうという話です。SAJのホームページの12月27日付けの記事に、「2010-2014スノーボード 強化方針及び計画について」というものがあります。他競技の記事ですが、ちょっと覗いてみませんか?今シーズンからソチオリンピックまでの、テクニカル・フィジカル・メンタル・ライフスキル・栄養・アンチドーピング・マテリアル等の細部に渡る項目から、長期育成ステージ、国際競技会派遣基準に至るまで公表されています。中央競技団体がこれだけ明確にビジョンを持ち、リーダーシップを発揮し、計画をオープンにしているということです。ソチオリンピックまでの道程をこれだけ具体的に示してもらえたら、選手にとってこれほどモティベーションにつながるものはありません。私たちアルペンはどうなっているのでしょうか?バンクーバーでは、男子は出場枠で揉め、女子は派遣見送りという状態だったアルペン種目。オリンピックが全てではありませんが、オリンピックを一つの区切りとした4年計画というものは重要だと思うのです。SAJの組織はゴタゴタしていても、現場は前進できないものでしょうか?見えないところで前進しているのであれば、もっともっと情報をオープンにできないものでしょうか?数日前に行われたフィギュアスケートの全日本選手権。素晴らしくハイレベルな戦い、そして次々現れる若手選手。これも、長期育成計画の賜物として必然の結果なのかもしれません。頑張っている選手達のために、今後の明確なビジョンを広く示してもらいたいものです。

Written by アルペン監督

2010/12/30 at 17:07

カテゴリー: スキー

新潟県チルドレン関係

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新潟県内のチルドレンレースに関する重要な情報が、新潟県スキー連盟のホームページにアップされています。左側の競技会情報→チルドレン部会決定事項をご覧ください。内容としては、

  • 全国大会という位置づけのJOCジュニアオリンピック出場選手の選考方法
  • 全日本ジュニアスピード系出場に関する考え方
  • 甲信越ブロック内大会の各県出場枠
  • スタート順のドロー方法
  • ブロック内大会への申込方法、ブロック外大会への申込方法
  • SAJからのチルドレン関係文書

など、チルドレン選手を指導するコーチや保護者は必見の内容になっている。各登録団体宛てに周知徹底されているはずだが、ここでも内容が確認できるので、「知らなかった」ということにならないように情報を共有しましょう。

Written by アルペン監督

2010/12/28 at 21:35

カテゴリー: スキー

ヤブリSL#2

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Far East Cup中国シリーズのヤブリ・SL第2戦。今日のチーム新潟の成績。

と、いきたい所ですが、本日のヤブリは低温&強風のためキャンセルになった模様です。ヤブリで順調に4連戦とはいかなかったようです。

次のFar East Cupは、1月12日からの韓国シリーズです。

Written by アルペン監督

2010/12/24 at 22:13

カテゴリー: スキー

ヤブリSL#1

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Far East Cup中国シリーズのヤブリ・SL第1戦。SLもGSと同様に合計8レースで種目別タイトルを争います。本日のチーム新潟の結果。

男子は、

  •  1位 JUNG Dong-Hyun 韓国  1:31.66
  •  7位 布施峰    チームJWSC 1:34.72
  • 11位 須貝龍    小千谷SC   1:35.37
  • 12位 佐藤翔    カンダハー   1:35.61
  • 20位 近藤慎也   中京大学    1:38.06

女子は、

  •  1位 花岡萌    アイザックSC  1:32.31
  • 11位 渡邉久瑠美 専修大学    1:41.88

もちろん、Dong-Hyunと花岡選手はチーム新潟ではありませんよ。優勝者として載せてあるだけです。大久保有美選手(チームJWSC)は1本目途中棄権、星瑞枝選手(日本体育大学)は2本目途中棄権。男子はDong-Hyunが3連勝。頭1つ抜けている感じですね。誰か倒してくれ。

さて、学校は明日が2学期終業式。今日は休日出勤で、通知票作成や配布物の作成・整理に追われました。明日から冬型の気圧配置で一気に寒くなり、本格的な雪になりそうな雰囲気です。国内FISレースは阿寒2日目。阿寒も雪不足で、男子は2日間とも大壁が使えず女子スタートからのレースになったそうです。クリスマス寒波に期待です。

Written by アルペン監督

2010/12/23 at 21:25

カテゴリー: スキー

ヤブリGS#2

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Far East Cup中国シリーズのヤブリ・GS第2戦。今日も、チーム新潟が上位に入っています。明日からのSLにも期待です。

男子は、

  •  1位 JUNG Dong-Hyun 韓国  2:13.39
  •  2位 須貝龍    小千谷SC   2:13.95
  •  7位 布施峰    チームJWSC 2:15.21
  • 11位 佐藤翔    カンダハー   2:15.87
  • 35位 近藤慎也   中京大学    2:21.07

女子は、

  •  1位 星瑞枝    日本体育大学 2:19.15
  •  7位 渡邉久瑠美 専修大学    2:22.70
  • 19位 大久保有美 チームJWSC 2:26.19

Written by アルペン監督

2010/12/22 at 23:19

カテゴリー: スキー

ヤブリGS#1

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Far East Cup中国シリーズのヤブリ・GS第1戦。始まりましたね、コンチネンタルカップ。GSは合計8レースで種目別タイトルを争います。開幕戦から、チーム新潟の活躍が目立ちます。

男子は、

  •  1位 JUNG Dong-Hyun 韓国  2:19.66
  •  3位 布施峰    チームJWSC 2:21.01
  •  4位 須貝龍    小千谷SC   2:21.57
  • 16位 佐藤翔    カンダハー   2:23.69
  • 38位 近藤慎也   中京大学    2:30.48               

女子は、

  •  1位 星瑞枝    日本体育大学 2:26.40
  •  6位 渡邉久瑠美 専修大学    2:29.75
  • 20位 大久保有美 チームJWSC 2:34.29

種目別タイトルは、すべてのレースで上位をキープすることが大切。これからも着々と、カップポイントを積み重ねていってほしいですね。どんな展開になっていくのか楽しみです。男子は打倒Dong-Hyunですね。                       

Written by アルペン監督

2010/12/21 at 22:14

カテゴリー: スキー