アルペン監督のひとり言

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ジュニオリ&雫石

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先日のアルペン全国担当者会議で報告された、チルドレンレースの全国大会について。
 
チルドレンレースの全国大会として位置づけられるのが、JOCジュニアオリンピックカップと全日本ジュニア選手権スピード系の2大会。
 
ジュニアオリンピックは、3月19日(土)~21日(月)に北海道・かもい岳スキー場で開催される。種目は、K1がCBとGS、K2がSLとGS。参加人数は、K1男子80名、女子60名、K2男子100名、女子80名。出場枠は、各都道府県のチルドレン競技者登録数に応じて、各都道府県に割り当てられる。
 
全日本ジュニアスピード系は、2月24日(木)~26日(土)に岩手県・雫石スキー場で開催される。K1(SGのため12歳のみに限定される)、K2カテゴリーでSGが2レース行われる。15歳の中学生は、FISレースの高校生の部にエントリーする。各都道府県の出場枠については、現在検討中。
 
この2大会に出場できる選手については、各都道府県で選考することになる。新潟県では、県内の複数のレースを対象としてその結果により出場選手が決まる。現在、県連チルドレン部で方法の詳細が検討されており、近々発表され各チームに周知徹底がされる。
 
また、全国中学校スキー大会の上位選手は、SAJとしてイタリア・トッポリーノ大会に派遣される。その他の国際チルドレンレースについても、某OS(オフィシャルサプライヤー)や某県からの出場希望があり、SAJとして調整した上で承認されるようだ。
 
公認チルドレンレースが始まるのに合わせ、エントリーフォームの書式に変更が加えられた。競技会開催地の記入欄が削除され、カテゴリー区分の記入欄が設けられた。
 
つづく。
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Written by アルペン監督

2010/11/16 @ 21:44

カテゴリー: スキー

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