アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

Fantasy on Ice

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初めて見に行ってきました。今日、明日と朱鷺メッセで開催されるフィギュアスケートのアイスショー、Fantasy on Ice 2010 in Niigataの第1回公演に行ってきました。数年ぶりに開催されたFantasy on Iceには、安藤美姫、鈴木明子、村主章枝、荒川静香、エフゲニー・プルシェンコ、ステファン・ランビエール、ジョニー・ウィア、ヴィクトール・ペトレンコ、スルヤ・ボナリーなどの著名選手、そして、次のソチオリンピックで出てくるであろう、現在高校生で2010世界ジュニア選手権優勝の羽生結弦、村上佳菜子といった蒼々たる顔ぶれ。内容は言葉では表せないし、伝わらないと思うので書きませんが、今回は感動しました。そして、面白かったです。テレビでは伝わらないものが生にはありました。思い切って奮発してSS席18,000円(6列目の中央)で見ましたが、決して高い値段ではありませんでした。本当にあっという間の3時間。また、機会があれば生で見たいです。皆さん、明日ラストの第3回がありますよ。当日券も若干あるようです。興味のある方はこちらから。
 
違う見方を。今回の朱鷺メッセには、1回の公演で約5,000人の観客。プレミア席20,000円、SS席18,000円、S席14,000円、A席9,500円のチケット収入は1回の公演で7千万円。全3回の公演なので2億1千万円。選手への出演料、会場・運営経費等に回るとしても、凄い金額が動く。間もなく3位決定戦、そして決勝戦を迎えるサッカーワールドカップはさらに桁違いのお金が動く。お金が動くということは、そこに魅力があり、人が動き、若い選手に夢や希望がつながっていくということ。そういう意味では、日本のアルペンスキーはどうやって行けばいいのだろうか。素晴らしい選手はいる。そこを中心にどうやってお金が動くようにしていくのか。競技とか技術戦とか狭い範疇ではなく、もっともっと連携して若い選手がスキーに惹きつけられる環境を作っていかなければならない。どうやって?そこが難しいですね。
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Written by アルペン監督

2010/07/10 @ 23:28

カテゴリー: スポーツ

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