アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

ベスト8ならず

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皆さん、昨夜はいかがお過ごしでしたか?
 
日本vsパラグアイは、お互いに決定的チャンスを決められず、延長を含め120分を戦い、そしてPK戦へ。PK戦は運。結果に対して、誰も責めることはできない。オシム前監督は、PK戦は見ないことで有名だ。どちらが勝ってもおかしくない勝負は、日本に微笑まなかった。それでも、下馬評を覆して2回目の世界のベスト16。素晴らしいことだ。
 
負けたことはもちろん残念。でも、日本の将来を担う子どもたちには、今大会の代表チームが憧れに映っただろう。これこそが、日本サッカー界のお金に代えられない財産になるのだろう。早ければ次の大会、そしてその次の大会に、今回の代表チームに憧れた選手が日の丸を付けて戦うのだ。
 
そして、これほど日本を熱狂させた選手たちがJリーグに戻ってくる。Jリーグ再開は7月17日。アルビはホームでセレッソ大阪戦だ。矢野貴章選手と、サポートメンバー酒井高徳選手の凱旋試合。本当に待ち遠しいです。東北電力ビッグスワンで、矢野貴章選手のゴールで、喜びたい。
 
日本のワールドカップは終わってしまったけれど、ワールドカップは続きます。凄い戦いが見たい。そして、現在取り沙汰されている、誤審問題。イングランドのゴールはノーゴールの判定だし、アルゼンチンは明らかなオフサイドでゴールが認められた。どこの試合か忘れたが、ピッチ中央付近で、相手のスライディングで削られる寸前に避けて転んだらシュミレーションでイエローカード。1つの誤審が試合の流れを変え、結果を左右してしまうこともある。補助判定装置を導入する風潮になるのももっともかもしれない。でも、サッカーの特色を考えると、試合が途切れずに進んでいくのがサッカーだし、瞬時の判定にヒューマンエラーが含まれるのはやむを得ないのではないかと思う。もちろん、審判技術の向上は必要不可欠。でも、こんな出来事もすべて含めてサッカーなんだと思う。4級審判のひとり言でした。
 
最後に、今朝ひとつ感動しました。新潟日報の一面は、ベスト8を逃した日本代表ではありませんか。スポーツ面も日本vsパラグアイでいっぱい。試合が終わったのは、日本時間の午前2時前。それから写真を入手して、校正して、印刷して、配送して、いつもの時間にはポストへ配達。もちろん地方紙だからできることだが、気合い見せたね、新潟日報運動部。サッカーって、こんなに世の中を動かすんだ、と再認識しました。
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Written by アルペン監督

2010/06/30 @ 22:40

カテゴリー: サッカー

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