アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

全県顧問会議

leave a comment »

今日は高体連サッカー専門部の全県顧問会議。今年も県庁近くのユニゾンプラザだったので、近くて助かります。午前は21年度報告と22年度計画を中心とした会議。21年度報告には、昨年主管校で苦労した秋季地区大会の報告書も載っていました。1年目で畑違いの種目の主管校は疲れましたね。今年度の春季地区大会は5月5日~7日。下越地区は17校で県総体の11枠を争う。1回戦に勝てば県総体なんだけど、ウチにとってはその1勝が遠いんだな。来週には地区顧問会議があるので、そこで対戦相手が決まります。
 
午後は講義が2つ。1つ目の講師は、昨夏の甲子園で準優勝した日本文理高校野球部監督の大井道夫氏。「鍛えるということ」という題目だったが、他所行きの講演ではなく、本音を交えた内容で興味深かった。
 ◇指導の中では信念は絶対に曲げない。従わない生徒・保護者はやめてもらう。
 ◇野球が上手くなるだけではなく、野球を通して培ったものが社会に出てから役立つようにさせる。
 ◇叱るときは本気で叱る。
 ◇指導の中で気を遣うのは保護者との関係と、レギュラーになれない子との接し方。
 ◇チームのために自ら行動できる姿勢を育てる。
 ◇練習で良いプレーをする選手と、実戦向きな選手は違う。
 ◇技術で勝負させるのではなく、気持ちで勝負させる。
などなど。種目は違っても、やはり同じスポーツだと感じました。
 
2つ目の講師は、県サッカー協会審判部の八木あかね氏。「手の不正使用について」という題目で、現在の日本サッカーの問題点といえる部分の話だった。内容を要約すれば、日本のレフリーは手のファウルの採用が甘く、結果として日本代表クラスも安易に手を不正使用してファウルを取られ重大なピンチを招いている。今年度からはルールを厳格に適用し、育成年代でも安易に手を使わないプレーを定着させる方針である、という話だった。実際に映像を見ながらのレクチャーだったが、確かに日本の選手は手の不正使用が多いようだ。ただ、咄嗟の判断で笛を吹けるかと言われると、難しいような気もする。周囲のサッカー専門の皆さんも「うーん・・・」という感じでした。でも、やはり手の不正使用は明らかにルール違反なわけなので、やはりしっかりと罰せられるべきですよね。
 
さてさて、アルビやっと勝ちました!ナビスコカップでセレッソ大阪に1-0で勝利。リーグ戦ではないけれど、これで気持ち的に少しは楽になるはず。シーズンは始まったばかり。これで調子が上向くことを期待!
広告

Written by アルペン監督

2010/04/14 @ 22:25

カテゴリー: サッカー

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。