アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

Archive for 4月 2010

練習試合in芝商

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先日24日の練習試合は雨で流れてしまったので、今日の練習試合は何とかやりたかった。天気予報は午前中が雨、その後晴れ。外れてほしかったのだが、最近の天気予報はすごく当たる。しかも前半は風も強く、体感温度は極寒。とても4月末とは思えないコンディションだった。それでも、何とか3チームで1本30分の総当たりを2回、1チーム当たり4本をこなすことができた。悪天候のため控室まで用意していただき、新発田商業さんには大変お世話になりました。ありがとうございました。
 
さて、1本目はウチvs新発田商業。昨年のメンバーのポジションをそのままにして、1年生を加えた布陣。結果は1-1。2本目はウチvs新発田農業。1本目の布陣をベースに、さらに1年生を投入し、トップのポジションを変更。結果2-1。新発田商業vs新発田農業の間に休憩をとり、3本目はウチvs新発田商業。1年生主体のメンバーで構成。結果1-2。4本目はウチvs新発田農業。再度主力メンバーで、3-5-2にシステム変更。結果9-1。ボールが風の影響を受けたり、ぬかるみでボールが止まったりで、アンラッキーとラッキーも多かったので一概に実力が現れているとは思えないが、明らかに昨年よりも勝負になると感じた。
 
明日はオフをとり、5月1日~4日で課題を修正し、5日の春季地区大会1回戦に臨む。
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Written by アルペン監督

2010/04/29 at 21:55

カテゴリー: サッカー

今日も残念

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今日は朝から清々しい青空。それでも気温は低め。気温が低い日が続いているおかげで、長持ちしているものがあります。桜です。東北電力ビッグスワン周辺は今日も満開。でも、さすがにそろそろ散り始めです。
 
で、なぜ今日も東北電力ビッグスワンにいるかというと、今日もアルビの試合だったんです。今日は14:00から、アルビレックス新潟レディースvs浦和レッドダイヤモンズレディース。レディースの試合は初観戦でした。試合は昨日のうっ憤を晴らしてくれるような先制点で始まったものの、追いつかれ、後半には逆転され敗戦。青空のようにスッキリとはいきませんでした。と、言うことで、今日も残念。
 

Written by アルペン監督

2010/04/25 at 22:18

カテゴリー: サッカー

W残念

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今日は、村上高校グラウンドで村上高校と練習試合を行う予定だった。明け方近く、新潟市は大雨。それでも朝には晴れ渡り、何とかできるかなという希望が持てた。が、新発田付近は雲が多く、村上方面は暗い雲が見える。案の定、村上高校の先生から電話をもらい、早朝の雨でグラウンド状態が厳しいとのこと。残念だが、今日の練習試合はキャンセルとなった。29日は予定通りできますように!
 
そして、夜はアルビ。東北電力ビッグスワンでサンフレッチェ広島と対戦。立ち上がり5分で失点したが、その後すぐに追いついた。後半には追加点を奪い逆転。今日こそ初白星と思ったが、ロスタイムに入る間際の後半45分に同点に追いつかれる。そのまま今日もドロー。なかなか気温が上がらない新潟市と同様に、アルビにもなかなか春が来ない。最盛期は42000人が熱狂したビッグスワンの今日の来場者数は24000人。スタンドは見た目にも空席が目立つ。でも、見方を変えれば最下位のチームに24000人もの人が集まるのも凄いことだ。さあ、次の試合に向かおう!

Written by アルペン監督

2010/04/24 at 23:55

カテゴリー: サッカー

春地区組み合わせ抽選

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今日は下越地区のサッカー部顧問会議。場所は新発田南高校。近くて助かります。年間予定などの審議が行われたが、メインイベントは5月5日~7日に行われる春季地区大会の組み合わせ抽選。今大会は17校が出場するため、トーナメントの関係上、2校が1試合多い損な山に入ることになる。昨年の秋季地区大会の結果で8校がシードされるので、その他の弱小9校で抽選が行われた。割り箸抽選はなぜか昨年から運が無いため、引きに行かずに残り物を待つ作戦にした。そして抽選は驚きの結果に。1番目、2番目に引いた2校が、そのまま損な山に入ってしまったのだ。おかげさまで損な山は無事回避することができ、1回戦は敬和学園高校と対戦することが決まりました。万一勝てば県総体出場、負けても敗者戦で2回勝てば県総体出場。県総体、出たいなー。
 
顧問会議の場で、地区大会に向けた練習試合も組ませていただいた。明後日24日は、村上高校グラウンドで村上高校と。久々にマイクロで出動します。29日は、新発田商業高校グラウンドで新発田商業・新発田農業と3チームで行う。練習試合ではすべての選手に出場機会を与え、しっかり見極めをさせてもらいます。今年は11人でキックオフできる喜びを胸に戦います。

Written by アルペン監督

2010/04/22 at 22:20

カテゴリー: サッカー

全県顧問会議2

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教務室には教員一人一人にレターケースがある。今朝、中身が一杯になっている自分のレターケースを見て、そういえば最近体育科のレターボックスを見ていないと思い、少し離れたところにあるそれを見に行った。特に必要のないカタログ類ばかりで、あまり関係ないなーと思っていたら、一番下に封書を発見。宛名は「空手道部顧問様」。昨年、面倒を見た空手君は、実はまた私のクラス。従って、空手道部顧問とは自動的に私のことになる。恐る恐る封を切ると、中身は3月19日付の文書。内容は・・・、全県顧問会議!期日は・・・、4月15日(木)13:30・・・、って今日だよっ!場所は・・・、新発田南高校!助かった、超近い!教頭に文書発見に至った経緯を説明し、昼から出張。2日連続で全県顧問会議に出張する人は珍しいよ、たぶん。朝から奇跡的な発見で1日が始まった。
 
話は変わりますが、昨日の放課後にクラブ登録が行われた。来ましたよ、新入部員!現在の8名に加わるメンバーは、2年生の経験者2名、未経験者1名、1年生の経験者6名(+お試し入部3名)。とりあえず、春季地区大会の登録選手は17名になる。念願の11名でキックオフができるし、夢だった交代カードを使うことができる!あれ使ってみたかったんだよねー。楽しみだー!

Written by アルペン監督

2010/04/15 at 21:47

カテゴリー: 学校

全県顧問会議

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今日は高体連サッカー専門部の全県顧問会議。今年も県庁近くのユニゾンプラザだったので、近くて助かります。午前は21年度報告と22年度計画を中心とした会議。21年度報告には、昨年主管校で苦労した秋季地区大会の報告書も載っていました。1年目で畑違いの種目の主管校は疲れましたね。今年度の春季地区大会は5月5日~7日。下越地区は17校で県総体の11枠を争う。1回戦に勝てば県総体なんだけど、ウチにとってはその1勝が遠いんだな。来週には地区顧問会議があるので、そこで対戦相手が決まります。
 
午後は講義が2つ。1つ目の講師は、昨夏の甲子園で準優勝した日本文理高校野球部監督の大井道夫氏。「鍛えるということ」という題目だったが、他所行きの講演ではなく、本音を交えた内容で興味深かった。
 ◇指導の中では信念は絶対に曲げない。従わない生徒・保護者はやめてもらう。
 ◇野球が上手くなるだけではなく、野球を通して培ったものが社会に出てから役立つようにさせる。
 ◇叱るときは本気で叱る。
 ◇指導の中で気を遣うのは保護者との関係と、レギュラーになれない子との接し方。
 ◇チームのために自ら行動できる姿勢を育てる。
 ◇練習で良いプレーをする選手と、実戦向きな選手は違う。
 ◇技術で勝負させるのではなく、気持ちで勝負させる。
などなど。種目は違っても、やはり同じスポーツだと感じました。
 
2つ目の講師は、県サッカー協会審判部の八木あかね氏。「手の不正使用について」という題目で、現在の日本サッカーの問題点といえる部分の話だった。内容を要約すれば、日本のレフリーは手のファウルの採用が甘く、結果として日本代表クラスも安易に手を不正使用してファウルを取られ重大なピンチを招いている。今年度からはルールを厳格に適用し、育成年代でも安易に手を使わないプレーを定着させる方針である、という話だった。実際に映像を見ながらのレクチャーだったが、確かに日本の選手は手の不正使用が多いようだ。ただ、咄嗟の判断で笛を吹けるかと言われると、難しいような気もする。周囲のサッカー専門の皆さんも「うーん・・・」という感じでした。でも、やはり手の不正使用は明らかにルール違反なわけなので、やはりしっかりと罰せられるべきですよね。
 
さてさて、アルビやっと勝ちました!ナビスコカップでセレッソ大阪に1-0で勝利。リーグ戦ではないけれど、これで気持ち的に少しは楽になるはず。シーズンは始まったばかり。これで調子が上向くことを期待!

Written by アルペン監督

2010/04/14 at 22:25

カテゴリー: サッカー

初ビッグスワン

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今日、ようやく今季初のJ1リーグ観戦に行くことができました。青空で雨の心配はゼロ。日中は気温が上がり、長袖だと暑いくらい。相手はこれまで通算1勝1分10敗と圧倒的に分の悪い浦和レッドダイヤモンズ。アルビはここまで3分2敗でまさかの最下位(18位)。今季初勝利を願って、選手の入場時には「プロとしての自覚を持ち全力で戦え」という横断幕が掲出された。そんなサポーターの願いが込められた試合だったが、残念ながら0-2で敗戦。昨季後半から、随分と長いこと東北電力ビッグスワンで勝利の余韻に浸っていない。試合内容は、決して勝負にならないようなものではない。確かに個々の能力は浦和のほうが高かったが、アルビも決定機を作っている。ただ、そこで決めることができないから現在の順位な訳だ。
 
シーズン当初からトンネルの中を走っているアルビだが、永遠に続くトンネルはない。1勝することで、チームの雰囲気も変わるだろう。下を向かずに、次へ向かおう。
 

Written by アルペン監督

2010/04/10 at 21:24

カテゴリー: サッカー