アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

Archive for 3月 2010

大掃除

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先週末、3日間かけて体育教官室の大掃除。滅多にやらないんだけど、何故か大掃除スイッチONになってしまった。滅多にやらない分、やり始めると凄い。まさに気まぐれAB型。自分で言うのも何だけど、本当に徹底的。不要と思われるものは片っ端から廃棄。いやー、キレイになりました。かなり自己満足。たぶん、この学校にいる間は、もうスイッチONになることはないでしょう。と、思っていたら、今日再びスイッチON。現場は4月からの教室です。5時間の格闘の末、今日もかなり自己満足。ホントAB型。
 
さて、サッカーJリーグが開幕していますが、寒い空気が流れています。4節が終了して、アルビは2分2敗で15位。黒崎アルビは未だ白星なし。早くビッグスワンでリーグ戦が観たい所だが、13日は全日本マスターズ役員のため行けず、4月3日はキューピットバレーのB級大会役員のため行けず、初観戦は4月10日の浦和レッズ戦になりそうです。早く勝って、大掃除並みにスッキリしたい。明るいニュースは矢野選手が久々に日本代表に選出されたこと。ワールドカップに向けて、最後のアピールチャンスを与えられた。頑張ってほしい。

Written by アルペン監督

2010/03/30 at 22:04

カテゴリー: 学校

ACL

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昨日、教え子のI選手(S大学)から電話をもらった。選手から電話が来るときは、成績が良かったときか、悩んでいるときか、怪我をしたときと相場は決まっている。案の定、朴の木平で行われたFISレースで転倒し、右膝のACL(前十字靭帯)を断裂してしまったそうだ。後遺症の目の調子も、スキーには何とか影響が少なくなって、順調にシーズンを送っているように見えていたのだが。来シーズンに向けてポイントアップというシーズン終盤での怪我は残念でならない。手術をする病院も決めたそうで、これから手術、そしてリハビリとなる。本人が一番へこんでいると思うが、してしまった怪我は仕方のないことなので、気持ちを切り替えて前に進むことだ。腐らず、前へ進め!
 
シングルペナルティー申請書は、「SAJデータバンク→アルペン→資料→書類フォーマット→シングルペナルティー申請書」。SAJとFISの両方に○を付けて、ドクターに英語かドイツ語で診断書を書いてもらうこと。送付先はSAJ。FISは随時受付になるので、早めに提出したほうが良い。
 
シーズンも終盤で、体力が落ちてきている選手、疲労が蓄積されている選手、モチベーションが下がって集中力が低下している選手が多くなってきているこの時期。怪我には細心の注意を払って、シーズンを終えてください!

Written by アルペン監督

2010/03/28 at 23:45

カテゴリー: その他

1年6組解散

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平成21年度は本日の離任式をもって終了。42名でスタートした我が1年6組は、2名の中途退学、3名の転学があり、37名が2年生に進級する。私がここに赴任してから1年が経った。スキーから離れた最初の頃は時間が経つのが遅く感じられたが、やっぱり時間が経つのは早かった。転勤早々の担任で勘弁してよーと思ったが、受け持ったのが1年6組で本当に良かったよ。偶然編成された1年6組の担任が、偶然私だっただけのことだけど、もし、今好きなクラスを選んで良いよと言われたら迷わず1年6組を選びます。このクラスがバラバラになってしまうのは本当に残念。八海高校では体育科は1クラスなので、3年間同じメンバーが当たり前だった。でも、クラス替えがあるほうが普通なんだよね。これも、私には初めての体験。卒業に似ているけど、そうじゃない。4月からも校内にいるわけだから。
 
生徒との接し方も、普通の学校の仕事も、たくさんの勉強ができた1年間でした。1年前、スキー部の無い学校に転勤だったのは本当にショックだった。八海での10年間で、国体チャンピオン、高校選抜チャンピオン、インターハイ準優勝、男子学校対抗優勝を経験してきたところから、一転してそんなことは全く関係のない世界へ。教員だった義父や、いろいろな人が自分の専門から離れて様々な経験をすることは大切だ、と言った。でも1年前は、その言葉の意味が何となく頭で理解できても、やっぱり実際には自分の専門で勝負してナンボという意識が強かった。あれから1年。その言葉の意味は実際に体験することによって、ようやく理解することができた。こんな気持ちになれたのも、1年6組のおかげ。あの子たちには本当に感謝している。クラスはバラバラになっても、あの子たちにはウザいくらい関わっていこうと思う。そして、新しいクラスにも全力で。
 
スキーに対する気持ちは、今も決して弱くならない。でも、今は与えられたクラスと、サッカー部で頑張ろうと思う。今年度は自分自身に余裕が無かった。でも来年度は違う。スキーもサッカーも同じスポーツ。サッカーから学べることを、いずれは自分のスキー指導に還元できる日が来ると思う。担任も、サッカー部も、子どもたちの未来に関われる仕事に変わりはない。スキーの指導も同じ。新年度が待ち遠しい。

Written by アルペン監督

2010/03/25 at 22:18

カテゴリー: 学校

結婚式in長岡

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八海高校スキー部時代の教え子、体育科4期生:斎木達也と7期生:五十嵐友美の結婚式出席のため長岡へ行ってきました。
 
達也は私が新採用で赴任した時の2年生。高校卒業後に就職した会社で、現在も働いている。職場でも頼りにされる存在になってきたそうだ。高校時代よりはもちろん増量しているが、雰囲気はあの頃のままだ。友美は私が初めて3年間通して担任をした時の生徒。看護師になって神奈川の大学病院に勤務していたが、昨年の春に地元に戻ってきた。現在は見附の個人医院に勤務している。乾杯の挨拶でも話させてもらったが、2人の高校時代はそれぞれ苦労や悔しさが多かったように思う。でもあの時の経験が、今を、そしてこれからを支えてくれると願っています。おめでとう!

Written by アルペン監督

2010/03/21 at 20:55

カテゴリー: お知らせ

SAKURA

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志賀高原では全日本選手権技術系が終わり、シーズンもいよいよ終盤戦ですね。硫安にまみれ、日差しも強くなり、真っ黒焦げになるこれからの季節。選手は来シーズンに向けてポイントアップ、コーチは日焼け対策に頑張ってください。今日の新潟市は暖かかった、と言うより暑かったです。アパートの駐車スペース横には、春が来ました。
 
明日は長岡に行ってきます。

Written by アルペン監督

2010/03/20 at 22:11

カテゴリー: その他

敗北感

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昨日、今日と追認考査が行われ、午後には判定会議。我がクラスから追認考査を受けたのは3名。もちろん、全員で進級するべく対策を講じてきた。が、残念ながら1名が不合格で原級留置確定。担任として敗北感で一杯です。確かに勉強はできない子だったけど、悪い子ではないだけに久々の虚脱感です。成績の判定に対して異議を唱えるつもりはない。それぞれの教科で、それぞれの先生が責任を持って判定することに対しては、こちらは受け入れるしかない。判定会議後に、学校で待たせていた本人に結果を伝えると、べっこりへこんでそして自業自得です、と呟いた。確かにその通りと言ってしまえばそうだけど、それでもこうならないように、クラスを導いてきたつもりだった。その時、その時で精一杯叱咤してきたつもりだったけど、もっと何かやれることがあったのではないか。今となっては後悔しかありません。
 
明日、保護者と一緒に今後のことを相談することになるが、願うのは今回のことで本人が大きく成長してくれること。将来、「あのとき進級できなかったおかげで成長したんだ」と思えるような日が来てほしい。今回の件で、私自身もまたひとつ勉強することができた。私には、子どもたちを成長させているという感覚はまるでない。成長するのは子どもたち自身の力であって、その成長の方向を修正しながら、そして成長していく姿を見ながら私が成長させられているのだ。

Written by アルペン監督

2010/03/17 at 21:12

カテゴリー: 学校

高校選抜SL

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北海道・富良野スキー場で行われている全国高校選抜。最終日の今日はSL。チーム新潟の成績。
男子:11位 矢萩聡(八海)、17位 村越龍馬(新井)、1本目DF 須貝完(八海)
女子:2位 渡邉歩実(関根学園)、9位 大野ちはる(関根学園)、21位 金沢陽(十日町総合)、25位 杵渕千佳(関根学園)、36位 松井莉恵(開志JWSC)、38位 本間愛(十日町総合)、40位 山崎千晴(新発田商業)、58位 酒井遥(六日町)、65位 上山美樹(新発田商業)、1本目DS 南雲美穂(六日町)
 
矢萩選手は100分の1秒差で入賞を逃した。女子は関根学園がダブル入賞。渡邉選手は2位だったが、1位とのタイム差は大きかった。この事実をどう捉えて、これからトレーニングしていくが大切。男子総合成績では、須貝選手が6位。女子総合成績では、渡邉選手が3位。今大会で入賞したチーム新潟の選手はすべて1年生。結果的に世代交代が進んだ形となったが、お互いに切磋琢磨しながら、これから着実に成長して行ってくれることを期待します。

Written by アルペン監督

2010/03/15 at 21:55

カテゴリー: スキー