アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

札幌国体競技第2日

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くしろサッポロ氷雪国体の、競技第2日。
 
少年女子、成年女子B、成年男子B、そして順延された成年女子A、成年男子Cが行われた。朝6:30にリフトに乗って、山頂に着くと明らかに空気が違う。気温は放射冷却でマイナス14度。昨日までの湿雪は一気に硬くなった。ただ、水分が不十分で固まったので、大会コースはジャガイモ畑。それでも、レースが始まると徐々にジャガイモは取り除かれ、後ろのスタートからでもジャンプアップできるコースになった。それにしても、昨日と20度も違う気温差に身体がついていきません。1日に5種別を行うという超過密スケジュールだったが、競技役員の皆さんの競技運営のおかげで最終的に1時間ほどの遅れで無事終了することができた。
 
今日のチーム新潟の成績。
少年女子:16位 大野ちはる、44位 杵渕千佳、DF 渡邉歩実、目黒恵里奈
成年女子B:5位 舘野佳子、10位 高橋美和
成年男子B:2位 佐藤栄一、19位 水落亮太、26位 中村裕也
成年女子A:4位 小野塚彩那、11位 渡邉久瑠美、14位 内山萌
成年男子C:12位 高野大、34位 渡邉和彦、DS 豊野智広
 
舘野選手、佐藤選手、小野塚選手の3名が見事に入賞した。舘野選手は今回の国体が自己最高順位。佐藤選手は僅か100分の1秒差で2位。小野塚選手はトップにタイム差をつけられたが、4位に踏みとどまった。そして、入賞した3名以外にも、来年の国体のスタート順につながる15位以内、30位以内に多くの選手が入った。そういう意味では、来年につながるレースになった。少年女子は、全体的に不本意なレースとなった。
  
 
そして、今回の国体でも昨年に引き続きドーピング検査が行われている。昨日の成年男子A、今日の成年女子B、成年男子B、成年女子Aで行われた。チーム新潟では、成年男子Bの佐藤選手と、成年女子Aの小野塚選手が対象となり検査を受けた。すべてのスキー選手にも、ドーピングという問題を身近に感じてもらい、勉強してもらいたい。検査対象になると、こういうドーピングコントロールパスを首に掛けられて、以後は検査が終了するまで係員と行動を共にする。検査方法は、オリンピックなどと全く同じです。
 
競技第3日、最終日の明日は、残りの少年男子が9:00競技開始。
少年男子は、矢萩聡27番スタート、須貝完61番スタート、上山俊一113番スタート、内山元気130番スタート。須貝龍、桒原はDS。
 
いよいよ最終日、頑張ろう、チーム新潟!
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Written by アルペン監督

2010/02/27 @ 21:45

カテゴリー: 大会レポート

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