アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

学チャンその2

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全日本学生アルペンチャンピオン大会は、男女のSLが行われた。チーム新潟の成績。
 
男子SL
4位 近藤慎也(中京大学)、5位 小林日向(日本大学)、14位 高橋範行(日本大学)、26位 飯田正義(専修大学)、30位 瀧澤和史(日本体育大学)、68位 山本将之(京都産業大学)、82位 次井雄哉(日本大学)
 
女子SL
9位 高橋亜季(日本体育大学)、10位 渡邉久瑠美(専修大学)、15位 須貝麗(東海大学)、64位 内山萌(同志社大学)
 
男子はミスタースラロームの近藤選手が来ましたね。スタート順も活かしたようです。女子は須貝選手が苦手なSLながら、得意な緩斜面が多い西舘山のコースでチャンスを物にしたようです。明日はスーパーコンバインド。1本目がSG、2本目がSLの合計タイムで競う種目です。昨シーズン、雫石のFar East Cupで初めて見ましたが、なかなか面白い種目でした。気圧配置は引き続き冬型のようですが、良いコンディションで開催できることを祈ります。
 
さて、魚沼市が5つの市営スキー場の運営から5年以内に順次撤退(大湯温泉は今シーズン末で閉鎖、薬師・小出・大原は来シーズン末で閉鎖、須原は民営化を目指す)というニュースが出ていましたが、薬師スキー場に関して明るいニュースがありました。現在スキー場の管理を受託している地元管理組合が、市撤退後に施設を引き受ける方針を発表したそうです。同スキー場は、現在女子ナショナルチームでバンクーバーオリンピックを目指す星瑞枝選手(日本体育大学)や、元ナショナルチームの佐藤翔選手(カンダハートライブレーシング)など多くの選手を輩出した伝統ある場所。また、同スキー場では独自の取り組みとして韓国の学生の研修を受け入れて、経営面での模索にも積極的に取り組んでいる。ぜひ魚沼市からは無償で譲渡していただき、地域に根差しているスキー場が存続できるように協力してもらいたいものだ。
 
ワールドカップ男子SL第3戦が、まもなくクロアチア・Zagrebで始まります。湯浅直樹選手が42番スタート、皆川賢太郎選手が44番スタート、佐々木明選手が45番スタート。今月はSLのレースが続くので、2本目に残るレースを重ねてワールドカップランキング30位以内をクリアしてもらいたいです。頑張れ、チームJAPAN!
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Written by アルペン監督

2010/01/06 @ 21:28

カテゴリー: スキー

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