アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

ICR2009/2010北半球版

leave a comment »

アルペン国際競技規則決定事項及び指導事項2009/2010北半球版が、SAJデータバンクにアップされている。関係者の皆さんはご一読を。今までのルールが、いくつかの点で変更されている。目に付いたのは次の点。

◇SLのコンビネーションで、ヘアピン・ヴァーティカルの組み合わせ内における2つの旗門の距離は、最少0.75m、最大1mでなければならない。ヘアピン・ヴァーティカルコンビネーションは一直線上にセットしなければならない。
 
間隔の最大が1mと明記された。一直線上にセットということは、最後のゲートのアウトポールを外側に開くことはできないという解釈になるのだろうか?

◇804条として、シングルポールスラローム競技のルール
 
シングルポールの際のゲート通過などについて整理された。

◇SGのセットは、FISレースレベルまでは最少方向変換数を標高差の7%とする。コンチネンタルカップ以上では、最少方向変換数を標高差の6%とする。
 
標高差が小さい時に適用されていた最低旗門数が廃止された。

詳細はセッター研修会などで解説されるのではないだろうか。ルールも少しずつ変化していく。知らなかった!ということがないように、しっかり勉強していかなければなりませんね。
広告

Written by アルペン監督

2009/12/01 @ 22:09

カテゴリー: スキー

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。