アルペン監督のひとり言

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JFA公認D級コーチ

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昨日、今日の2日間、講習会に参加してきました。今回はスキーではありません。JFA(日本サッカー協会)公認D級コーチ養成講習会です。現在サッカー部顧問なので、自己研鑽と、指導者制度ではスキー連盟よりも遥かに前を歩んでいるサッカー協会の仕組みを覗きに行ってきました。
 
サッカー素人ながら、図々しく2日間の養成講習会に参加させてもらいました。発育発達やメディカルなどは、もちろんスキー連盟の講習会の内容と同じです。実技は苦戦しましたよ、素人ですから。でも、最後の筆記試験も合格し、JFA公認D級コーチになりました。サッカー指導者としてのスタート地点です。何をしていけば良いのか、やっとイメージが掴めました。

 
サッカー協会の指導者ライセンス体系は、
①S級コーチ(=日体協上級コーチ)
②A級コーチジェネラル・A級コーチU-12(=日体協上級コーチ)
③B級コーチ(=日体協コーチ)
④C級コーチ(=日体協指導員)
⑤D級コーチ
 
スキー連盟の指導者ライセンス体系は、
①A級コーチ(=日体協上級コーチ)
②B級コーチ(=日体協コーチ)
③C級コーチ
 
サッカー協会のほうがライセンスの階級が多い。スキー連盟は、すべての級を全日本スキー連盟が実施するが、サッカー協会はC・D級は都道府県サッカー協会が実施する。スキー連盟のC級は3日間の講習。サッカー協会のC級は6日間の講習、D級は2日間の講習。サッカーは地元で受けることができるが、スキーよりも日数が多い。感じたことは、指導者ライセンスのシステムや、講習会内容、教本、資格更新のためのシステムなど、悔しいけどサッカーのほうが遥かに上です。負けていられません、スキー連盟。とりあえず、早くB級の種別専門科目の日程や内容を示してください。
 
講習会の最初に学んだこと。
「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」ロジェ・ルメール(元フランス代表監督)。
「大事なのは今日の結果ではなく、子どもが明日どういうプレーをするかを楽しみにする気持ちを持つこと」イビチャ・オシム(元日本代表監督)。
「ここにいる皆さん、指導者は選手の未来に触れているのです」アンディ・ロクスブルク(ヨーロッパサッカー連盟)。
 
「指導者しか選手を変えることができない」故に、指導者が学び続け、指導者が襟を正して行動しなければならない。 
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Written by アルペン監督

2009/11/29 @ 20:33

カテゴリー: サッカー

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