アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

トキめき日記⑪

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ラグビー成年男子、見事優勝でしたね。最終日も各競技で得点を伸ばしたチーム新潟。2月の冬季大会からスタートした第64回国民体育大会「トキめき新潟国体」の最終得点は、天皇杯2426点、皇后杯1054.5点でした。競技別の天皇杯を獲得したのは、「スキー」「サッカー」「体操」「柔道」「剣道」「ラグビー」「空手道」の7競技。競技別の皇后杯を獲得したのは、「体操」「柔道」「剣道」「空手道」の4競技。それ以外の競技も、昨年を大きく上回る成績でした。
 
午後から行われた閉会式は、インターネットでのライブ配信で見ました。天皇杯は、秋篠宮殿下から空手道の成年男子形で優勝した古川選手に授与されました。皇后杯は、秋篠宮妃殿下から陸上競技の成年女子400mHで優勝した久保倉選手に授与されました。選手団はもちろん、大会準備に携わった方々、ボランティアの方々、大会に関わったすべての皆様、本当にお疲れ様でした。そして、トッキッキもお疲れ様でした。
 
大会成績が悪かった場合は、トッキッキにはツノとキバが生え「怒ッ鬼ッ鬼」に変身して新潟県を破壊する恐れもありましたが、その危機は去りました。そして、大会の終了とともに、たくさんのトッキッキ(ぬいぐるみやTシャツ)が、お土産や思い出として全国に羽ばたいて行きました。奇しくも先日、佐渡市でトキの2回目の放鳥が行われました。10年、20年先には、今回のトッキッキ並みに全国に広がってくれたらと思います。2年前から、私の愛車ハイエースのダッシュボードの上で過ごしてきた「とっぴー」と「きっぴー」は、色あせて燃え尽きた感が醸し出されています。
 
そして、大切なことは各競技団体で行ってきた強化活動が今後も継続されていくこと。今大会に巡り合えた選手は非常にラッキーでしたが、選手はこれから先もどんどん出てくるのです。「トキめき新潟国体」が残してくれたものは天皇杯・皇后杯だけでなく、これから先に活かされる、各競技団体が今大会を通して得た強化のノウハウだと思うのです。もちろん国体が終われば、強化予算は半減します。それでも、今大会の遺産が新潟県のスポーツ界を盛り上げてくれることを信じています。
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Written by アルペン監督

2009/10/06 @ 21:51

カテゴリー: スポーツ

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