アルペン監督のひとり言

チーム新潟応援ブログ

Archive for 10月 2009

東北電力

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東北電力が新潟スタジアムのネーミングライツ契約を更新した。東北電力は、新潟国体の盛り上げに一役買うということで、2007年3月に新潟県とネーミングライツ契約を結び、新潟スタジアムは「東北電力ビッグスワンスタジアム」という名称になった。3年契約だったため2010年3月に契約が切れるところだったが、同社は苦しい懐事情にもかかわらず、企業イメージが大きく向上したことを理由に契約をさらに3年延長した。1年間の契約料は1億2000万円、3年契約なので3億6千万円だ。国体後も契約を継続してくれた東北電力に敬意を表します。これだけのネーミングライツ契約料、アルビレックス新潟などの年間興行収入があっても、それでも維持管理費は大きな赤字だ。スポンサーや広告収入だけでなく、うまくお金が回る方法はないだろうか。弁天橋あたりから見ると、鳥屋野潟に浮かぶように映える東北電力ビッグスワン。赤字で民間に売却・・・なんてことは何としても避けてほしい。HARD OFF ECOスタジアムも同じことが言えます。
 
その東北電力ビッグスワンで、天皇杯3回戦が行われた。アルビレックス新潟はJ2の横浜FCに3-1で勝利。4回戦にコマを進めた。4回戦は明治大学と対戦します。明治大学はJ2湘南、J1山形を次々撃破。絶対負けられません。
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Written by アルペン監督

2009/10/31 at 21:20

カテゴリー: スポーツ

11月県連合宿情報その1

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11月に実施される、強化指定選手の強化活動(海外遠征)は下記のとおり。国内合宿は予定通りの方向で現在調整中。
 
◇海外合宿(中国遠征) 11月16日(月)~12月7日(月)
 場所:中華人民共和国 吉林省 北大湖スキー場
 参加者:藤井守之(新赤倉SC)、渡邉拓也(日本大学)、小林日向(日本大学)、桒原涼(八海高校)、須貝完(八海高校)、矢萩聡(八海高校)、森晶(関根学園高校)、村越龍馬(新井高校)、小野塚彩那(専修大学)、渡邉久瑠美(専修大学)、須貝麗(東海大学)、高橋亜季(日本体育大学)、目黒恵里奈(六日町高校)、渡邉歩実(関根学園高校)、大野ちはる(関根学園高校)、杵渕千佳(関根学園高校)
 
遠征期間中、11月26日~29日のFISレース(GS×2・SL×2)と12月5・6日のFISレース(SL×2)にも出場予定。選手16名のうち10名は昨年も北大湖を経験している。北大湖が初めての選手は、アルペン監督のひとり言(八海高校編)の2008年11月へGO!北大湖をインスペクションしてください。
 
 
引率は、山浦悟コーチ(盛田スポーツ振興財団)と横山良先生(関根学園高校)。横山先生は途中で山之内謙先生(新井高校)と交代する。山浦コーチは中国名:ニーハオ山浦。北大湖スキー場のリン支配人とそっくりなので安心です。横山先生も今年は盲腸がついていないので安心です。山之内先生は・・・公安におまかせします。

Written by アルペン監督

2009/10/30 at 22:08

カテゴリー: 県連合宿

新型インフルエンザ

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○○はカゼ(インフルも)ひかない、の格言どおり、新型インフルエンザ流行の波に完全に乗り遅れていた本校にも、ついに流行の兆しが・・・。1学年の1クラスが、昼から今週いっぱい学級閉鎖になりました。24日(土)の文化祭の一般公開が原因の1つだろう。我がクラスはカゼ欠2名だが、インフルではない模様。免疫力が下がる原因となる寝不足や栄養不足は意識して避けなければならない。我がクラスは、流行に乗り遅れたまま過ごしていきたい。
 
スキーシーズンも、今シーズンは例年以上にインフルエンザの脅威と隣り合わせとなりますね。スキーは合宿や大会など常に宿舎での集団生活。1人が発症すればあっという間に広がってしまう。他チームから伝染することもあれば、その逆もあり得る。予防接種はもちろん有効だが、新型についてはいつになったら接種の順番が来るのか不透明。せっかくトレーニングしてきたのにインフルエンザで出場できない、というのは最悪のシナリオだ。手洗い・うがいを励行し、マスクをつけて自己防衛したりという行為をどれだけ実践することができるか。選手の自己管理能力がモノをいうシーズンになりそうだ。

Written by アルペン監督

2009/10/27 at 21:15

カテゴリー: 学校

県連中学生練習会

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今日はスポーツ公園&ビッグスワンで、県連の第4回中学生練習会が行われた。第1回は塩沢商工高校、第2回は湯沢中学校、第3回は妙高高原中学校で行い、今年度は今回が最終回。アルペン競技の底辺拡大ということで、県連強化指定選手に限定せず県内の中学生に広く参加を呼び掛けてきた。シーズンを目前に控えた今日は、40名を超える選手が集まり、さらに県連スタッフ以外にも保護者や地域のコーチ15名ほどが参加した。
 
快晴に恵まれた今日だったが、風が強く肌寒さを感じる1日だった。午前中は、スポーツ公園の多目的広場で身体を動かした。芝生の上で20分ほどのJOGで身体を温め、スキップ系のリズミカルな動作や股関節の可動域を大きくするプログラムなどでウォーミングアップ。練習会初参加の選手たちは苦戦したりしていたが、それでも反復することにより徐々にできるようになっていた。左右差のある選手が目に付いたので、仲間とチェックし合いながら練習してくれると良いと思う。
 
 
身体も十分ほぐれたところで、成年組・少年組の練習会や陸トレ合宿などでは再三やっている軸の作り方。初めての選手もいるので経験別のグループに分けて行った。ターンにおける外足の軸となる「クロス軸」と、内足の軸となる「スライド軸」。説明と実技を混ぜながら反復した。シーズンインまで、そしてシーズン中も反復することにより、しっかりとした体軸を意識して作れるように頑張ろう。そして、午前中の仕上げは1分30秒~2分のミドルパワートレーニング。1周600mのウッドチップコースでリレーを行った。女子は、男子と同じ長さを走ったのできつかったと思うが、みんな一生懸命走っていました。
 
 
午後はビッグスワンの研修室で頭を使いました。1コマ目は、医科学センタートレーナーの三浦さんから「ターン姿勢と動作」「コントレ」をテーマに少し身体も動かしながら、2コマ目は医科学センター管理栄養士の三留さんから「食事の基本」についてクイズも交えながら講義を受けました。スポーツ選手にとっての栄養学は、実は奥が深く細かな話は尽きないのですが、今回は中学生対象ということで基本中の基本をとても簡潔にお話しいただきました。若いうちにしっかりとした食生活を身に付けることは、とても大切なことです。
 
 
1日を通して、中学生たちが一生懸命取り組む姿が印象的だった。4回の練習会でやった内容は、県内の高校スキー部指導者に共通している内容なので、今のうちにしっかりと身に付けておくとこれから先の競技力向上がとてもスムーズになるし、自分の可能性を高めることになります。シーズンも間近、みんな今シーズンを頑張って!
 
さて、ゾルデン(オーストリア)のワールドカップは男子GS第1戦が行われました。スイスのベテラン、クーシュ選手が優勝、日本の石井智也選手は1本目59位で2本目に進めず、大越龍之介選手は1本目途中棄権のようです。次戦は11月14・15日、レヴィ(フィンランド)で男女SLが行われます。

Written by アルペン監督

2009/10/25 at 22:11

カテゴリー: 県連合宿

文化祭

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今日は文化祭。本校では西高祭と呼ばれる。天気もまずまずで、無事終わりました。職員有志として朝から合唱団で熱唱?し、クラス企画も最終準備をさせ、一般公開中も度々覗きに行き結構エネルギーを使いました。うちのクラスも含めバザーが多かったですが、生徒はなかなか主体的に動けず、こういう場面での体験をたくさん積ませていかなければならないなーと感じました。
 
さて、ゾルデン(オーストリア)でワールドカップが開幕しましたね。女子GS第1戦が行われ、スウェーデンのプティアイネン選手が優勝、日本の星瑞枝選手は残念ながら1本目途中棄権の模様。バンクーバーオリンピック出場のためには、SAJの派遣基準(ワールドカップ30位以内、ヨーロッパカップ6位以内)を突破しなければならない。そのためにDFと紙一重のレースを展開することになるのだろう。残り時間は多くないが、焦らず頑張ってほしい。明日は男子のレースが行われます。
 
明日は、ビッグスワンで行われる第4回県連中学生練習会のアシストに行ってきます。

Written by アルペン監督

2009/10/24 at 22:59

カテゴリー: 学校

5年

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2004年の今日、震度7の中越地震が起こりました。私の実家も震度5強に見舞われ、家の中はメチャクチャ。自然災害の恐ろしさを痛感しました。あれから5年経ちますが、決して過去の記憶にできない出来事でした。今日は各局で復興番組をやっていましたが、そんな最中の18:30過ぎに十日町市で震度4を観測する地震が起こりました。震源地はやや異なるものの、震源の深さは10km、5年前と一緒です。5年前と同じ日に、久々の余震とも思われる地震。あの時の教訓を忘れるなよ、という警告のようにも感じられました。
 
7.13水害、中越地震、中越沖地震とここ数年で度重なる自然災害に見舞われた新潟県。その度に全国からの大きな支援に支えられ、復興し、その感謝の気持ちを表す大会として位置付けられた「トキめき新潟国体」「トキめき新潟大会」。大会の大成功という節目を迎え、これから先も全国への感謝、そして自然災害への備えを忘れずに過ごしていこうと思う。

Written by アルペン監督

2009/10/23 at 20:31

カテゴリー: その他

再起動

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サボっていた訳じゃありませんよ!
 
17日(土)に、アルビレックス新潟が目の前であり得ない負け方をしたので、ずーっとフリーズしてました。これまで相性の悪い浦和レッズにこの日こそは勝てると思っていたのに、開始40秒で珍事件が起きましたから。誰にでも失敗はある。でも、プロとして・・・。まあ、忘れましょう。泣いても笑っても残り5節。昨年は降格の危機に怯えていたが、今年は現在5位。まだまだテッペンも見えます。ラストスパートです。
 
さて、SAJのホームページに中国FISと中国コンチのエントリーについて載っています。日本に対しては特別クオータが認められる大会だが、昨年も出場できない選手が出るのではないかと情報が交錯したりしたので、事前に国内で把握・調整するのは良いことだと思う。10月26日が締め切りなので、新潟県連チームも間違いなく手続きします。

Written by アルペン監督

2009/10/20 at 21:38

カテゴリー: サッカー